「大学への数学(大数)」を使った勉強法!

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皆さんは、数学の勉強をする際に、「月刊 大学への数学」という雑誌を使っていますか?

毎月刊行されていて、確実に数学の力をつけることができると思います。

そこで今回は、「月刊 大学への数学」を使った勉強法を紹介したいと思います!

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1. 「月刊 大学への数学」とは

・出版社:東京出版

・価格:1222円

この本は、主に難関大学を目指す人向けの雑誌です。

毎月刊行されて、それぞれの月で別の分野を扱っています。

主に、講義→要点の整理→ベーシック演習→スタンダード演習→日日の演習の順に学習することができます。

また、IAIIBとIIIは別のページで扱われていますので、理系だけでなく文系でも使うことができます。

2. 「月刊 大学への数学」を使ったオススメの勉強方法・特集編

ここからは、この本を使った勉強法について紹介します。

ここでは、特集されている分野の勉強法を紹介します。

まず、講義と要点の整理を読んで、基礎事項を確認します。

次に、基礎が不安な方はベーシック演習に取り組みます。

「月刊 大学への数学」では、問題の難易度が4段階に分かれています。

Aが最も簡単で、B、C、Dに向かうにつれて難易度が上がります。

その中でも、ベーシック演習は全てAの問題になっています。

ですから、基礎を確認する際に役立ちます。

ベーシック演習が終わった人、もしくは基礎が整っている人は、次にスタンダード演習に取り組みます。

ここは、全ての問題がBの問題になっています。

ですから、標準と呼ばれる難易度の問題を、数多く演習をすることができます。

スタンダード演習まで出来るようになったら、最後の日日の演習に取り組みます。

ここは、標準から発展レベルの問題が掲載されています。

ここまでくると難易度は高めになりますが、しっかり演習を積むことで、実際の難関大学の入試問題も解けるようになると思います。

ここまで一通り終わらせれば、その分野はほぼ完璧と言っていいでしょう。

ここまで来ればこの分野は完成しますので、頑張ってください。

3. 「月刊 大学への数学」を使ったオススメの勉強方法・演習IAII/III編

こちらは、特集で扱わない分野の要点の整理・演習等が載っています。

こちらの演習は主にA、B、Cの問題が載っています。

解く順としては、まずはAの問題を解く、次にBの問題、そしてC、と解いていくことで、自分のレベルをステップアップすることができると思います。

また、ある程度自信がある分野でしたら、いきなりBやCから解くのもありです。

4. 「月刊 大学への数学」を使ったオススメの勉強方法・学コン・その他編

「月刊 大学への数学」には、これ以外にも、時間無制限で解く「学力コンテスト」や「宿題」、「大数模試」などもあります。

こちらは、先ほど紹介したものよりもかなりレベルの高い内容ですので、時間に余裕があったり、最難関大学などを目指す人で余力があるという方はやると良いでしょう。

また、大数模試については、「スタンダード」と「ハイレベル」の2種類がありますので、目指す大学のレベルの模試があれば解いてみれば良いでしょう。

5. まとめ

いかがだったでしょうか!?

この本で、難関大学を目指しましょう!

気になった方はぜひ、手にとってみてはどうでしょうか!?

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